こんにちは!
大阪府泉南市の株式会社渡邊工務店です。

弊社では型枠工事や足場工事、その他土木工事など、建物に関わるさまざまな施工を行っております。

このコラムコーナーでは、そうした弊社の業務内容に深く関わるちょっとした情報や豆知識などを、一般の方にもわかりやすい内容でご紹介しております。

今回は型枠大工の施工の流れを簡単にご紹介していきます。


こんなにある!型枠大工の流れ


拾い出し
施工図に記載された柱や梁、床や壁など各部分の寸法と形状を把握し、その情報をもとに加工図として作成することを「拾い出し」といいます。

この段階で立体的にその内容を想像する力が試されます。
また、平面図から立体図へ置き換えたときに施工上の不都合や、極端に難しい部分がないかなどもプロの目線から考えます。

加工
先ほどの段階で作成した加工図の内容を参照しながら、材料の加工を行います。
この段階では実際の型枠の組み立てに使うものを用意するとあって、特に型枠大工として培ってきたノウハウや技術が欠かせません。

KYK(危険予知訓練)
実務に関する資料や指導をもとに、視覚的な部分から危険個所や危険行動の直接原因を発見し、その対策を考える訓練です。
これは、実際の現場でKY(危険予知)が速やかに行えるようにする目的があります。

墨出し
「墨出し」は特に一般の方には聞きなれない言葉かもしれません。

墨出しとは、いってみれば加工に必要な位置決めのようなものです。
型枠大工たちが、実際の現場で特殊な方法を用い、加工のために必要な線や矢印をつけていきます。

この作業では墨ツボという専用の器具を用いて黒い墨の線をつけていくのですが、多少のズレでも当然施工の精度を落としてしまうことになるので妥協は許されません。

建て込み
今度は、先ほど墨出しでつけた印に合わせて材料を建て込んでいきます。
ちなみに「建て込み」とは所定の位置に材料を据え付けることです。

もちろん、このときも精度は重要です。
水平器などの器具を用いて建ち具合を慎重に調整し、ズレがないかを確認しながら作業を進めます。

型枠解体
コンクリートの打設が完了したら型枠を解体します。
ここでは、素早く、効率よく、コンクリートを傷つけずに行うことが、次の作業を行う業者の方や依頼されたお客様への当然の配慮です。

躯体完成
建設業で言う「躯体」とは建設され建物の構造体を意味します。

躯体はどれも垂直で平行なため、コンクリート打設がきれいに仕上がったそのさまを目にするといつもこの仕事にやりがいや達成感を覚えます。


あなたも型枠大工として働きませんか?


渡邊工務店では、将来型枠大工として活躍したい職人志望の方を募集しています。

初心者も安心!
初心者の方は仕事の専門的な部分に思わず尻込みしてしまうかもしれません。

ですが、型枠職人はゼロからでもやる気を重視する仕事。
ベテランの職人たちが新設丁寧にご指導いたします。

「建物の重要な部分を作る仕事に関わりたい!」
その情熱を胸にぜひ求人情報ページからご応募ください。

豊富な仕事量で将来も安定!
「職」に関する様々な内容が目まぐるしく変化する今、将来の仕事量について不安をお持ちの方もいらっしゃるはずです。

弊社は、おかげさまで大手ゼネコンから多数の依頼をいただいています!
業績も安定していて、今後も声を大にして「将来性がある」といえます。

安定した環境・豊富な現場を経験して、着実に成長していきたいという方はぜひご応募ください。

ステップアップ確実!資格取得支援!
「今後の成長のためには資格取得を目指したい!」
という情熱ある方にも、資格取得支援でお応えいたします。

「どんな資格を取ればいいの?」
「今の経歴ならどんな資格が最適なの?」
そんな疑問や不安も、遠慮なくぶつけてくださいね!

経験者、未経験者問わず、今後さらに技術を磨き、上を目指したいという方にもきっとご満足いただけるでしょう。


協力会社様も募集中

弊社では通常の求人とともに、協力会社様の募集も行っております。

今後、相互に良好な関係を築いていけるように、業務拡大に向けて末永くお付き合いいただきたいと思っています。

ご興味のある企業様や一人親方様もぜひお問い合わせページかお電話よりご連絡ください。



LINEで送る